人はいつだって変われる。無限の可能性がある。

今日は、

「人はいつだって変われる。

無限の可能性がある。」

という話をしたい。

 

本日、ブックオフで本を買い取ってもらうため、荷物の収集がある。

で、本の整理をしてたわけなんだけど、気になる本が一冊あった。

それは、ある天才Aさんが書いた本である。

私はAさんの本をから、本当に多くのことを学んだ。戦略論だとか、ビジネスや投資に使えることばかり。私が主催する創伝塾でも何冊か紹介したことがある。

しかし、Aさんは、残念ながら、2年前にお亡くなりになられた。40代だった。実に残念である。日本にとって、大損失だと私は思う。それぐらい惜しい。

 

ただ、そのAさんの書いた本、というか、Aさんが講演で語ったことを本にしたものだが、その本の中に気になる箇所があったのだ。

それはこのような内容が書かれていた。

要約すると以下の通り、

「人生は30代ぐらいまでに、どこで自らの能力を発揮するか決めないといけない。

それがわかってない者は痛い。

例えば、40代以降で、人間には無限の可能性がある、と考えている人は痛い。」

と。

私はこれを読んだ時、違和感を覚えた。

なぜなら、人間は、いつだって、いかようにも変われるからだ。

年齢など関係ない。

年齢など気にせず、やりたいことをいつかられでもはじめればいい。

そう本気で考えている人間だからだ。

 

例えば、80歳でスケボーはじめたおじいちゃんがいるが、とてもカッコいいと思う。

動画観てください。めちゃくちゃ楽しそうですよ(笑)。

若者から教えてもらったり、ある技がかっこよくてやりたいと思ったとか。

動画最後の方なんか、彼女おるとかホント人生を楽しんでるのがよくわかる。

このおじいちゃんのスケボー練習する姿を見て、若者も「何歳からでもチャレンジってできるんだ」と勇気をもらえたそうだ。

いい話じゃないか。

 

そう。

人間はいつだって変われる。年齢なんて関係ない。

江戸時代に日本地図を作った、伊能忠敬さんだって、50歳過ぎてから、いきなり自分の事業止めた。そして、20歳ぐらい年下の若造に「地図の作り方教えてくれ」って弟子入りしたのだ。

何度も言うが、人間はいつだって変われるよ。チャレンジできるよ。

無限の可能性があるんだよ。

 

「40歳だからもうそろそろ・・・」なんて考える必要は一切ない。

孔子が30にして立つ、40にして迷わず、50にして天命を知る・・・、みたいなカッコいいこと言ってるけど、いやいや、何歳になって「立って」てもいいと思うんだよね。

実際、男子は立つことは悪いことじゃない。いつだって立っていたいよね(笑)。

 

閑話休題。

話はそれたが、Aさんが亡くなった死因はわからない。が、「氣」の観点からいえば、もしかしたら、「夢」がなくなってしまったことが原因なのではないか?と思ってしまう。

人間は、夢や希望がなくなると、急激に老ける。寿命が縮んでしまう。

だって、生きる意味がなくなってしまうからね。

だから、人間はいつだって変われるって思って生きた方がいいよ。その方が、楽しいし、カッコいい。周りも勇気づけられるしね。落ち着く必要なんて一切ないよ。人生をおおいに遊んだらいい。どんどん何歳になってもチャレンジしていこう。