気功はあやしい!?他人に気功を理解してもらうには?

先日開催した気功教室の後の懇親会で面白い発言がありました。

受講生で経営コンサルタントをしている方で、

「クライアントに気功を理解してもらうのは難しいですよね。

下手すると怪しいと思われちゃいます。」

と。

確かに気功や気に対する世間の理解はネガティブなものあります。

欧米では逆に「気」への理解が進み、積極的に医療現場などでも取り入れられているのですが、日本ではまだまだといったところです。

瞑想などは元々東洋が得意とするところ。にも関わらず、現代ではマインドフルネスなど、欧米で支持を得て活用されています。

多くの方がお持ちのiPhoneなどは、そもそも、故スティーブジョブズ氏が「禅」に傾倒しており、その思想を現代テクノロジーに取り入れて出来上がった商品。

日本や東洋のお家芸が、海外で活用され、逆に日本人がそれに傾倒する・・・なんとも皮肉な世の中です。

 

さてさて、そんなこんなで、なかなか日本で「気」や「気功」などは他人に理解されにくいところです。

では、気功初心者が、仕事などで、気功や気を他人に理解してもらうにはどうしたらいいでしょうか?

例えば、経営コンサルタントやカウンセラーがクライアントに気功を理解してもらったり、社長や上司が部下に気功を理解してもらうなど。

この場合、まず有効な方法は、まず自分が気功をやって、成果をどんどん出していくことです。

自身が気を練って、気を活用していくと、あらゆるシーンで成果が出てきます。

例えば、病気や怪我が治ったり、収入が上がったり、恋人ができたり、結婚したり、人間関係が良くなったりなど。

そうすると、気功への確信が出てきます。それから伝えても決して遅くはないでしょう。

 

そして、肝心なことは、気功を習ってまずやるべきは、クライアントに理解してもらうことではなく、クライアントやお客さん、患者さんなどのパフォーマンスを上げること、成果を出させることです。

これを気功で「こっそり」やってしまいましょう。気功をこっそり使って、クライアントや患者さん、部下などを成功させちゃいましょう。例えば、気のボールを送ったり、邪気払いをしたり、遠隔ヒーリングしたり。神社や仏壇で代わりに「お祈り」してあげたり。

そうすると、成果が出てきますから、確信が強まります。

 

それから、まあやってもやらなくてもいいのですが、やりたい方は気功の存在について、クライアントや部下などに説明してもよいかもしれません。

でも、できる医師や先生、コーチなどは、気を操っていても、それを公表しないケースがほとんどです。

理解してもらわなくても成果が出ればいいのですから。無意識下でこっそり成果を出せばOK。それが気功です。

ということで、まずは、ご自身が気功を活用し、成果を出していくこと。それと、クライアントや部下などにこっそり気功を使っていき、成果を出すサポートをしていくこと。その後、気功のことは、他人には説明してもしなくてもどちらでもいい、というスタンスでいくことをお勧めします。